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山梨県産の桃に害虫見つかる 台湾への輸出が一時的に禁止 

今回見つかったモモシンクイガの幼虫は、
果実に入って果肉を侵食する害虫だそうです。
原因の究明と再発防止に取り組み、再び台湾に輸出ができると良いですね。
 台湾へ輸出された県産桃から指定害虫のモモシンクイガが見つかり、山梨県から台湾への桃の輸出が23日から暫定的に禁止された。県が今後示す改善策が台湾側に認められれば解禁される見通し。日本産果実の輸出が禁止されるのは、台湾が検疫措置を強化した06年以降初めて。

 農水省と県が24日発表した。同省植物防疫課によると、問題となったのは、笛吹市内の共選所で箱詰めされ、20日に成田空港から台湾へ輸出された桃720キログラム。同日行われた台湾の輸入検査でモモシンクイガの幼虫が見つかり、23日に同省に通知があった。

 県果樹食品流通課によると、台湾へ輸出される桃の防除や選果作業は各JAなどの共選所で行われ、通常数人の職員が、虫が入り込んだ小さな穴がないかなど、実を一つ一つチェックしている。県は今後、該当する共選所に聞き取り調査をするなどし、原因究明と再発防止を図る。

 09年度台湾に輸出された県産桃は計161トンで、香港やシンガポールを含めた総輸出量(194トン)のほとんどを占める。ただ、今シーズンの桃の輸出はほぼ終了しているため、同課は「輸出禁止による影響は最小限」としている。

 横内正明知事は「桃の輸出は県の果樹農業にとって重要な販路。輸出再開に向け最善の努力をしていく」とのコメントを発表した。

 モモシンクイガは桃やリンゴ、ナシに寄生し、台湾には生息していないとされる。台湾の検疫措置ではこの害虫が1回見つかると、出荷元の都道府県からの果実の輸入を停止、2回見つかると日本全国から輸入を停止する、と定めている。
モモシンクイガ:台湾輸出の県産桃に害虫 暫定的禁輸に /山梨 - 毎日新聞
カテゴリ : 中国の話題
2010-08-25(Wed) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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