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北朝鮮の金正日総書記、訪中 後継者も同行か 

後継者と言われている正銀氏のためにプライベートでの訪中、ということなのでしょうか。
中国と北朝鮮の今後にかかわる重大なものとなりそうですね。
金正日氏はそろそろ隠居するのでしょうか?
【ソウル大澤文護、西脇真一】韓国政府高官は26日、北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記(68)が26日早朝(日本時間同)、専用列車で中国を訪問した模様だと明らかにした。


韓国のニュース専門テレビYTNは金総書記の三男で後継者と目される正銀(ジョンウン)氏(26)が同行している可能性があると報じた。今回の事前兆候なしの「電撃訪問」の背景について、韓国では北朝鮮の核問題を巡る重大な決断を中国に伝える意図があるとの見方がある。正銀氏の同行が事実なら、9月の党代表者会を前に中国幹部に「後継者決定」を正式伝達し、新体制への支援を要請するものとみられる。

 韓国政府高官は「金総書記が訪中したとの兆候をとらえた。正確な行き先や目的などを調べている」と話している。また北京の外交筋によると、中国東北部・吉林省集安市で金総書記訪問の動きがあったという。吉林省は北朝鮮を建国した故金日成(キムイルソン)主席ゆかりの地とされる。

 また韓国政府消息筋によると、金総書記は25日、平壌市内の工場を現地指導しており、その後、急きょ中国に向かったとみられる。金総書記が今後、北京に向かうかどうかは不明で、聯合ニュースは「中国指導部は北京以外の地域に移動して、金総書記と会う可能性がある」と報じている。

 金総書記は今年5月3~7日、4年ぶりに中国を訪問し、北京で中国の胡錦濤国家主席と会談した。

 26日現在、米国のカーター元大統領が北朝鮮に抑留された米国人釈放のため訪朝中だ。カーター元大統領には米政府関係者は同行していないと言われる。しかし94年のカーター元大統領訪朝時には、金日成主席と会談し、朝鮮半島情勢を緊張させていた北朝鮮の国際原子力機関(IAEA)脱退問題や核施設の再稼働問題について論議。

結局、米政府が国連制裁の動きを一時停止することを条件に、金主席が核開発計画の凍結を約束するなど、大きな動きがあった。今回のカーター元大統領の訪朝で、北朝鮮側が核開発問題について、何らかの約束をした可能性も否定できない。

北朝鮮:金総書記、5月に続き訪中 正銀氏同行か - 毎日新聞
カテゴリ : 韓国・北朝鮮
2010-08-26(Thu) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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