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北朝鮮の金総書記、吉林市内のホテルに宿泊か 

国の要人ですから厳戒な警備を敷くのは当たり前ですが、
相当気合の入っている警備のようにも感じます。
中国側の官僚と会談するわけでもなさそうですし、
訪中の目的は何なのでしょうか。
【吉林市(中国吉林省)=進藤英樹】中国訪問中の北朝鮮の金正日総書記は26日、中朝国境の吉林省南部の集安市を経て午後11時(日本時間27日午前0時)ごろ、吉林省吉林市内のホテルに入り、宿泊したもようだ。27日中には同省の省都である長春市に移動するとの観測もある。

 金総書記が宿泊したとみられるのは吉林省中央に位置する吉林市内を流れる川「松花江」沿いのホテル。26日夜にホテル正門に続く通りを公安当局の車両十数台が封鎖し、一般人の立ち入りを禁止。その後、約20台の車列がホテルに入った。車列通過後も立ち入り禁止の状態が続き、事情を知らない市民が通り抜けようとして警察官に「通行止めです」と呼び止められる姿が見られた。

 金総書記は、今年5月に4年ぶりに訪中した際には、まず中国東北部の港湾都市、遼寧省大連市に滞在。この時は外国人客の利用も多い市内中心部の高級ホテルに宿泊したため、金総書記がホテルを出入りする際にロビーを歩く姿が見かけられた。今回の吉林市のホテルは前回の大連に比べ、中国当局が警備しやすい施設が選ばれたとみられる。

北朝鮮の金総書記、宿泊と見られるホテルは厳戒警備 - 日本経済新聞
カテゴリ : 韓国・北朝鮮
2010-08-27(Fri) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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