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金総書記、30日に中国から帰国か ハルビン駅を出発 

何日の滞在で、どのような成果や収穫があったのでしょうか。

しかし、中国や北朝鮮は訪中を公表していないようですが、
ネットでこれだけ騒がれていたら皆知っていますよね。
 【ハルビン(中国黒竜江省)=峯村健司】中国を訪問した北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が乗っているとみられる特別列車が30日朝、黒竜江省ハルビン市のハルビン駅を出発した。地元政府関係者によると、滞在中、同省政府幹部や地元企業関係者らと会談したという。中朝国境の町、吉林省延辺朝鮮族自治州図們では駅や線路沿いの警戒が強化されており、帰国の途につく可能性もある。

 地元政府関係者によると、金総書記は29日、ハルビン市に入り、中国共産党対外連絡部の王家瑞部長や黒竜江省政府幹部らの案内で省博物館のほか、大手製薬会社やエネルギー会社などの工場や研究所を視察したという。北朝鮮は経済立て直しのため、昨年末から積極的に外資誘致をしており、中国企業の投資を促したものとみられる。

 金総書記は29日夜、市中心部にありリゾート施設が集まる太陽島に宿泊したという。30日朝、ホテルやハルビン駅周辺の沿道では10メートルおきに警察官が配置され、厳重な警備態勢がしかれた。

 特別列車はハルビン駅から南の方向に出発した。図們の地元関係者によると、30日朝、鉄道付近での警備が強化され、一部で市民の立ち入りが禁じられる措置がとられ始めたという。

 一行は今回の訪問で吉林、黒竜江の両省を巡り、早ければ30日中にも帰国の途につく可能性がある。ただ、30日午前の段階で中朝両国政府や国営メディアは金総書記の訪中を公表しておらず、帰国した段階で正式に発表する見通し。

金総書記、ハルビン駅を出発 30日中に帰国の可能性も - 朝日新聞
カテゴリ : 韓国・北朝鮮
2010-08-30(Mon) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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