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北朝鮮の水害の状況、被害は07年より小規模か 

過去に比べて被害は小規模とはいえ、被害が出ていることに変わりはないですからね。

被災者が出ただけでなく、農地も大きなダメージを受けているので
早く復興出来ればよいですね。

日本でも被害は小規模なものの大雨で洪水被害がある地域もありますし、
異常気象が続いてますよね。
 大韓赤十字社が8月31日、水害に見舞われた北朝鮮に100億ウォン(約7億円)規模の緊急救援物資を支援する計画を表明したことに関連し、統一部(省庁に相当)当局者は「北朝鮮の全国的な豪雨被害の状況は、2006年、07年に比べ大きくないものとみられる。支援規模が100億ウォンに決まったのも、そうした次元からだ」と語った。


 韓国政府は大韓赤十字社を通じ、06年には763億ウォン(現在のレートで約53億円、以下同)相当の物資を、07年には549億ウォン(約38億円)規模の物資を、水害支援の名目で北朝鮮に送った。


 特に07年の豪雨被害は深刻で、北朝鮮は水害復旧を理由に、当初8月末で合意していた第2回南北首脳会談を10月初めに延期した。平壌をはじめ、黄海北道、平安南道、江原道、咸鏡南道で洪水が発生、600人以上の死者・行方不明者を出し、90万人以上が被災した。また、倒壊・浸水した住宅は24万戸に上り、農地の被害も約198平方キロに及んだ。


 同当局者は、「全国的な洪水の被害状況は過去に比べ小規模だが、新義州や開城など、特定地域の被害が深刻なようだ。北朝鮮が国連や中国などに水害支援を要請したのも、これらの地域の被害が著しく拡大したためとみられる」と語った。


 北朝鮮メディアによると、新義州では8月8日から10日までの降雨量が204ミリに達するなど、現在までの降雨量は279ミリを記録。ほかの地域に比べて降雨量が突出しているわけではないが、水豊(759ミリ)など鴨緑江上流地域に降った雨の影響で、下流にある新義州で洪水が発生したものと韓国政府は把握している。朝鮮中央通信が8月26日に報じたところによると、新義州では住宅およそ7750棟と約71平方キロの農耕地が浸水したという。


 開城の場合、7月16日から23日までに443ミリの豪雨に見舞われた。北朝鮮メディアは、「50年ぶりの大雨」と報じた。


 このほかにも、各地で1時間に30ミリ以上、または1日80ミリ以上の雨が降る集中豪雨が発生した。北朝鮮メディアの水害報道を総合すると、7月中旬以降、集中豪雨は最低でも40カ所で発生。平安北道が13カ所で最も多く、江原道(8カ所)、慈江道(6カ所)、黄海南道(5カ所)、黄海北道(4カ所)などとなっている。だが、新義州や開城などを除けば、現在までの降雨量に比べ、北朝鮮が明らかにした被害状況はさほど深刻ではない、というのが韓国政府の判断だ。


対北支援:北の水害の実態は? - 朝鮮日報
カテゴリ : 韓国・北朝鮮
2010-09-01(Wed) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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