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金総書記訪中、改革の考えを示すも中国の考えは 

確かに韓国やアメリカ、日本は北朝鮮と良好な関係ではありませんが
それは北朝鮮が自分で招いた結果なのではないでしょうか。

これからの北朝鮮の動きによっては良好な関係に転じるかもしれませんね。 中国とは良い関係のようですが、この関係が維持できるかも北朝鮮の動きにかかわりそうですね。
中国の経済メディアは、金総書記が長春、ハルビン、吉林など中国東北部の主要都市で経済の現場を視察し、「深い感動を覚えた」と述べた部分を協調しながら、北朝鮮が改革開放にかじを切るとの希望的観測も示した。中国紙・環球時報は8月31日付社説で、「敵意に満ちた隣人(韓米日を指す)がそばにある状況で改革開放に着手するのは困難だ。周辺国は北朝鮮が改革開放を始められるように支援すべきだ」と主張した。


 しかし、北朝鮮が中国の望むレベルで改革開放に乗り出すかは不透明だ。北朝鮮指導部は性急な改革開放が体制を混乱に陥れると懸念している。今月初めの朝鮮労働党代表者会で後継体制を公にするためには、体制引き締めが欠かせない。金総書記は2000年代初めに中国を訪問後、市場を拡大再編し、インセンティブ制を導入するなど、市場経済の一部を導入するかのような動きを見せた。しかし、資本主義の風潮が広まり、市場勢力(市場で利益を上げた住民)に対する統制が困難になると、過去へと逆戻りした。


 金総書記は現在、改革開放を行わずに最大限耐え忍びたいはずだが、中国の要求も無視しにくい状況だ。胡主席は今回の会談で主な議題となった中国東北部と北朝鮮の経済協力について、「政府が主導し、企業が主体となり、市場経済メカニズムが働くウィン・ウィンの原則で成されるべきだ」と強調した。ウィン・ウィンとは、「中国が何かを与えれば、北朝鮮も代価を払わなければならない」(安全保障当局者)という意味と受け止められている。


 一方、金総書記の訪中に対する中国の知識人や社会の反応は冷たい。中国のインターネット上で代表的な知識人フォーラムの「博客中国(ブログチャイナ)」には、「公然の秘密だが、(北朝鮮は)今回も少なからぬカネと物資を得たはずだ。過去60年の中国の変化をよく知る金正日は(相対的に遅れた)中国東北部を見て感動をしたというが、ゴルフ場や豪邸が立ち並び、自家用の飛行機まで持つ人がいる上海や深センを目にすれば、恥ずかしくて自ら首をくくったはずだ」と皮肉る書き込みも見られた。


金総書記訪中:北朝鮮に改革開放圧力強める中国(下) - 朝鮮日報
カテゴリ : 韓国・北朝鮮
2010-09-02(Thu) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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