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金総書記訪中の理由は胡主席に訪朝拒否されたから? 

中国が北朝鮮を訪問すると韓国やアメリカかた反発が来ると言うことは、
相当北朝鮮が嫌われている、ということでしょうか。

しかし、中国側に拒否されたので北朝鮮が中国へ訪問する、というのも
ちょっとさみしい理由ですよね。

北朝鮮も、韓国やアメリカとの外交に重点を置いた方がよさそうです。
このほど訪中した北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記は、当初自ら訪中せずに、中国の胡錦濤国家主席を平壌に招き、首脳会談を開こうとしていたとみられることが、北京の外交筋の話で2日までに分かった。


 胡主席は現時点で訪朝すれば、韓米両国との関係がさらに悪化し、6カ国協議の議長国としての立場にも悪影響が出ると判断し、招待を断ったとされる。


 北朝鮮に詳しい北京の外交筋は、「北朝鮮は7月に中国側に対し、胡主席の平壌訪問を求めたが、中国側は『時期が適切ではない』として断ったと聞いている」と語った。同筋は、「中国は『天安』爆沈事件直後の5月に金総書記の訪中を受け入れ、韓米両国の強い反発に苦しんだ。胡主席が訪朝を断ったのは、そうした点を考慮したものではないか」と指摘した。


 同筋は中国が、胡主席が訪朝しない代わりに、北朝鮮が求めた中国東北部訪問と長春での首脳会談を受け入れたのではないかと分析した。金総書記が今回訪れた中国東北部のコースは、今年2月に北朝鮮が金永日(キム・ヨンイル)朝鮮労働党国際部長を派遣し、事前調査を終えた場所だった。


 この分析が正しければ、金総書記による今回の訪中は、最初から北朝鮮側の意図に基づき行われたことになる。実際に胡主席は、今回の会談で5月の首脳会談での発言を繰り返した程度にとどまり、さほど準備していない様子だった。高官交流の拡大、戦略的意思疎通の強化、両国の経済貿易拡大など会談の主要議題も、5月の首脳会談で金総書記が提案した内容を繰り返したものだ。


金総書記訪中:胡主席に訪朝拒否され自ら訪中か - 朝鮮日報
カテゴリ : 韓国・北朝鮮
2010-09-03(Fri) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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