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尖閣諸島での船追突事件、中国人船長は取り調べ受ける 

衝突の被害を受けたみずきが3メートル前後にわたるヘコミやさくも数本なぎ倒されていることから、
だいぶ強い衝撃を受けたことが分かりますね。

巡視船と漁船がぶつかることも珍しいし、中国人船長が罪を認めていることから
故意にぶつけたことは確かなのでしょうが、こんごどのようになっていくのか気になります。
尖閣諸島沖の東シナ海で中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事件で、公務執行妨害の疑いで逮捕された中国人船長、勝椛エ雄(ヂャン・チー・シォン)容疑者(41)は8日午前7時半すぎ、衝突を受けた巡視船「みずき」で沖縄県石垣市の石垣港に運ばれ、石垣海上保安部に身柄を移された。


 同保安部によると、勝椛D長は海上保安官らに付き添われ落ち着いた足取りで巡視船を降りたという。保安部に連行し、中国語を話せる国際捜査官が取り調べをしているという。


 石垣港に停泊したみずきでは、午前8時ごろから衝突の際の痕跡を調べる作業に同保安部の職員ら数人が取りかかっていた。

白い船体の右舷後方は、長さ3メートル前後にわたり鋭くへこみ、漁船との衝突痕と見られる青色の塗料が付着していた。その前方の船体中央部にもこすれたような黒っぽい接触跡が残っていた。甲板にある転落防止用の鉄製のさくも数本、なぎ倒されていた。職員らは小型ボートで船体に近づいて、写真に収めたり、メモを取ったりしながら入念に調べていた。


 停泊中のみずきの様子を見に来た、愛知県一宮市からの観光客の男性(65)は「尖閣諸島なんてずっと遠くにあると思っていたが、こんな事件があるとぐんと身近に感じる」と話し、衝突の痕跡に興味深げに見入っていた。


 八重山漁業協同組合の職員の話では、燃料代がかさむため尖閣諸島付近まで出漁する船は多くないが、領海付近で台湾や中国の漁船や釣り客を乗せた船の目撃情報はたびたび入るという。

職員は「巡視船と漁船がぶつかった例は聞いたことがない」と話していた。
中国船と衝突の巡視船 - 朝日新聞
カテゴリ : 中国の話題
2010-09-10(Fri) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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