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尖閣諸島沖に台湾の抗議船が 日本も抗議か 

先日漁船や乗組員を釈放したので、抗議活動は沈静化すると思っていましたが

沈静化するどころか、抗議の勢いを増している感じがしますね。

今まで、中国側の抗議に対して日本はあまり大きな反応を示しませんでしたが
今回はさすがに日本も抗議をしていますね。
沖縄・尖閣諸島の周辺海域に14日未明、台湾の尖閣諸島領有権を主張する同国活動家2人を乗せた抗議船「感恩99号」が現れた。抗議船は日本の排他的経済水域(EEZ)内にある「接続水域」に約5時間半にわたりとどまったあと、台湾へ向け航走を始めた。海上保安庁が船艇や航空機で、領海に入らないよう警戒を続けた。

 海保によると、抗議船は午前2時34分ごろ、尖閣諸島・魚釣島の西南西約44キロで接続水域に入った。4時ごろ、魚釣島の西北西約41キロの位置まで最接近。止まったり動いたり繰り返したあと、6時半ごろ西へ航行を始め、7時59分ごろ、魚釣島の西約44キロの位置で、接続水域を出た。

 抗議船は台湾の領有権を主張しているとみられるのぼり旗4本を掲げている。また、台湾の沿岸警備隊にあたる台湾巡防署の巡視船7隻が付き添っている。

 海保は無線や電光掲示板で、領海に侵入しないよう警告。また、漁船の乗組員に対し、救命胴衣を着用するよう呼びかける安全指導を行った。

 抗議船は13日午後、台湾北部の野柳を出航。台湾外交部(外務省)は「純粋に民間の自発的行動」として、出航を禁止しなかった。日本の対台湾窓口機関、交流協会台北事務所は同日、台湾外交部に「極めて遺憾だ」と抗議している。
台湾漁船が尖閣で抗議活動 「接続水域」に5時間半 - MSN産経ニュース
カテゴリ : 中国の話題
2010-09-14(Tue) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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